スピリチュアリティ生き方

ココからまた一歩一歩進んでゆく!

2019年が始まりました。と言っても今日はもう7日。
松の内も終わり、七草粥をいただく日になりました!

みなさまは、お正月からいかがお過ごしでしたか?

わたしはと言えば、4日の夜に今年最初のブログを書こうとPCに向かっていたら、突然の吐き気に襲われ、その後は腹痛も起きてトイレから出られず、

葛根湯を飲んでベッドに入ると、今度はひどい寒気に襲われてセーターを着込んで眠り、夜中には発熱で大汗をかいて着込んでいた物を脱ぐ、というジェットコースターのような一夜を過ごし、

翌日からは昼夜を問わずに、ものすごい眠気に襲われて、何が書きたいのかまったく頭の中がまとまらず、なのに夢の中では閃いていて、翌朝はまたわからなくなり、そして今日やーっと書くことができています。

日食を伴った新月、山羊座にたくさんの惑星が集まっていたり、スピリチュアルな変化の時には、体調不良や眠気といったカラダの反応や抵抗が起きたりするそうです。眠ることで、潜在意識と繋がり、自分への働きかけが起きるのだそう。宇宙は大きくステージアップしています。

年末から新年にかけては、風邪などで寝込み、強制的デトックスを促されていた知人も多く、わたしはなんでもないなーなんて思っていたら、新月を前に不思議な一夜を体験することになりました。

さてさて、今日、心理占星学の先生から学んだ山羊座のシーズン。なかなか厳しいシーズンです。自分がやろうと思ってきたことを社会で構築するために、やりとげるための行動や根気を持つことが試練のようにやってきます。

このテーマは土星が山羊座に滞在する2020年まで続いてゆきます。
そして誰にでも降り注ぐテーマです。

山羊座の忍耐は例えるなら「雨の日なら雨が止むのを待つような忍耐」なのだそうです。出来ないことも受け入れて、今の自分で出来ることをコツコツ重ねてゆく、長ーい視点で見て、続ける努力です。

太陽星座(いわゆる占いでみる星座のこと)に山羊座を持つわたしが、体調不良が起きただけでなく、一瞬投げ出したいくらい重苦しい心持ちを感じたのも、山羊座のテーマをビシバシ感じていたのかもしれません。

元旦まで遡ってもみても、メッセージは届けられていたなーと感じます。元旦はいつも、近所の河原で初日の出を見ているのですが、今年に限って、ほんのひと足遅れたために、朝日は雲の中に入ってしまっていました。

一瞬、「あのとき、もっとこうしていれば・・・」と心が乱れて、見えない朝日にがっかりする感情が表れました。すると、雲の切れ間から美しい放射状の光が差して、とても幻想的な空になりました。

見えなくても雲の向こう側に太陽は輝いて存在しているんだよ!
と言われている気がしました。
あぁ、そうでした!目に見えるものが物事のすべてではないのでした!

家に帰ると、ふと目にして読んだものからも、朝日と同じメッセージが飛び込んできました。

『感情や自然現象、表面に見える物にとらわれず、いつもその向こう側にある、真実に意識を合わせること』

いよいよ始まった2019年。わたしは元旦から今日まで、クリアになったり重苦しくなったりする感情を受け止めながら、ココからまた一歩一歩進んでゆくんだと、大きく広い視点を取り戻しています。

そしてつくづく人生はボディーワークと一緒だなーと思います。
地味なことをコツコツと続けていった先に、いい変化が起きてきたり、何かに成功できたり、目標を達成できたり、ということが起きるのであって、即席ではやってこないのですねー。

インスタントのものは自分の身にならない、きちんと自分に時間をかけてあげるからこそ、知恵になり、子どもや他者にも渡してゆけるのだと、山羊座は教えてくれています。

コツコツコツコツ、失敗しても、立ち止まっても、またコツコツと。
それでしか自分への信頼は築けないということです♡