命について生き方

自分の弱さを受け入れ、それをオープンにできる強さ!

『自立することは、1人で抱え込むことではない!』
みんなが自分のカラダを好きになれば、この社会はもっとあったかくなる!という想いを抱いてレッスンやセミナーを全国各地で開催している美香さんの言葉です。

ひとりひとりが自分の中の平和とつながれば、世界は平和になる!と信じて、身体とつながる方法を伝えているわたしは、美香さんの想いに共感し、また刺激を受けています。

そんな美香さんが、アスレチックトレーナーとしての経験、結婚し母となった経験、そして幼子を抱えて乳がんという病気と向き合った経験、たくさんの経験から学んだことを通して、ひとりの人間、ひとりの女性としての視点で、ノートルダム女学院高等学校で『性の授業』をされました。

その様子を知りたいと言う仲間からの声を受けて、概要をブログで綴ってくださいました。読んだ方からは『性の授業』というより『生の授業』だね!と反響が大きかった記事。

わたしの心にも、ど真ん中の直球で届きました。
みなさんにも、ぜひ、読んで欲しいと思います。

わたしたちはみな、『生きているだけでありがとう』と思われているし、『ここにいるだけでありがとう』と思われているし、肉体という存在が消えてもなお誰かを支える存在なのです。

そのことが、美香さんの豊かな感受性を通して語られています。

【筑波大学附属駒場中学・高等学校アカデメイア】子どもを「伸ばす」大人とは、子どもの「伸びよう!」を邪魔しない人。