気づき身体性

呼吸と皮膚感覚の大切さ

緊張に飲み込まれないように、イマココに戻してくれるもの、それが呼吸と皮膚感覚(触覚)です。
 

自分で自分に触れて「触れることは触れられること」を感じてみます。
手が肩に触れると、手も肩に触れられている、というように。

そんなガイドをすると、少しづづ、力が抜けていきます。
 

コロナ前と今では、明らかに神経系の状態が変わっています。
すぐに緊張のスイッチがオンになりやすく、安全で楽しかった場所が、予防に走れば走るほど、緊張を強いられる場所にもなってしまうから、
 

こんなときこそ、身体の感覚がいいリソースになり、昂った神経をなだめてくれます。

 
今夜はちょうどタイムリーに、ボディワークのコミュニティでも、皮膚感覚の話が聴けました。

【皮膚は大事な感覚受容器で、外との境界線であり、自分の輪郭があるから、どこにいるかがわかり、どう存在しているかがわかる】


改めて聴いていて、あー、そうなんだ!そうなんだ!と、思いました。
 

今、集団で集まったら、触れ合うことは禁止されてしまうけど、触れるって、ほんとうはとても大事なこと。

生きるうえで、健康でいる上で、とても大事!

なので、お風呂で身体を洗うときや、全身にボディローションなどをつけるときなど、全身くまなく、大切に、触れてみてくださいね。

そして寝るときには、寝具のマットやシーツや枕が、自分に触れているのを感じてみてください♡
 
 

そう言えば、以前、サロンへセッションに来てくださったクラアイントさんが、セッション中に、施術着の肌触りの良さに気づかれて、

ご自宅に戻られても、身体に心地いいことを求めていることに気づくことが多くなったとおっしゃっていました。

とってもいい気づき♡
それはとても大事な身体の感覚です。そこから、生きることへのいろいろな気づきも起きてきます。
 

呼吸や皮膚感覚への気づき、これからの時代は、今までよりさらに大事になっていく感覚です。


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サロンは、皮膚感覚の心地よさにこだわって、しつらえています。
身体に積もった荷下ろしに、ぜひ、お越し下さい。
お問い合わせや施術内容はコチラをどうぞ。

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